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奥多摩ドライブは道の駅が楽しい!初心者にもおすすめのコースと立ち寄りスポット

ドライブ・車関連

都心から車で約2時間、そこには東京とは思えないほどの雄大な自然が広がる「奥多摩」があります。 四季折々に表情を変える山々、エメラルドグリーンに輝く奥多摩湖、そして心地よいワインディングロードは、ドライブ好きにとってまさに楽園です。 日帰りで気軽にリフレッシュできる奥多摩ドライブですが、その魅力を最大限に引き出すためには、休憩や情報収集の拠点となる「道の駅」の存在が欠かせません。

この記事では、「奥多摩 ドライブ 道の駅」をテーマに、奥多摩エリアを代表する二つの個性的な道の駅「たばやま」と「こすげ」を徹底解説します。それぞれの道の駅で味わえるグルメや温泉、体験アクティビティはもちろん、道の駅を拠点とした初心者にもおすすめのドライブコースや、合わせて立ち寄りたい周辺の絶景スポットまで、奥多摩ドライブを120%楽しむための情報をやさしく、わかりやすくご紹介します。

 

奥多摩ドライブの拠点!2つの魅力的な道の駅

奥多摩エリアのドライブでは、休憩はもちろん、その土地ならではの魅力を発見できる「道の駅」が重要な役割を果たします。ここでは、奥多摩ドライブの拠点として外せない、山梨県に位置する2つの人気の道の駅「たばやま」と「こすげ」をご紹介します。それぞれ異なる個性を持つ道の駅をハシゴするのもおすすめです。

定番の癒しスポット「道の駅 たばやま」

奥多摩湖から青梅街道をさらに進んだ先、山梨県丹波山村(たばやまむら)にあるのが「道の駅 たばやま」です。 多摩川の源流、丹波川の渓谷沿いに位置し、自然に囲まれた癒しの空間が広がっています。ドライブ途中の休憩はもちろん、ここを目的地として訪れる人も多い、奥多摩エリア定番の道の駅と言えるでしょう。

施設内には、源泉かけ流しの日帰り温泉「のめこい湯」が併設されており、ドライブの疲れを癒すのに最適です。 「のめっこい」とは丹波山村の方言で「つるつる、すべすべ」という意味で、その名の通り、入浴後はお肌がしっとりすると評判の「美人の湯」です。 また、食事処では地元のジビエ(鹿肉など)を使ったカレーやコロッケなど、ここでしか味わえないグルメも楽しめます。 特産品販売所では、新鮮な野菜やきのこ、丹波山村ならではのお土産も充実しています。

体験型でアクティブに楽しむ「道の駅 こすげ」

「道の駅 たばやま」と同じく山梨県に位置する「道の駅 こすげ」は、家族連れやアクティブなカップルに特におすすめの体験型道の駅です。 この道の駅の最大の特徴は、本格的なアスレチック施設「フォレストアドベンチャー・こすげ」が併設されていること。 森の中に張り巡らされたロープを渡ったり、ジップラインで滑空したりと、スリル満点のアクティビティが楽しめます。 小さなお子様向けのコースも用意されているので、家族みんなで安心して遊べるのが嬉しいポイントです。

もちろん、道の駅としての魅力も満載です。物産館では、多摩川源流のきれいな水で育った新鮮な野菜やワサビ、ヤマメなどの川魚といった小菅村の特産品がずらりと並びます。 レストランでは、本格的な石窯で焼き上げるピザなど、地元の食材を活かした美味しいイタリアンを味わうことができます。 また、こちらも「小菅の湯」という日帰り温泉施設が隣接しており、アクティビティでかいた汗を流してリフレッシュできます。

 

道の駅「たばやま」を徹底解剖!グルメから温泉まで

奥多摩ドライブの定番スポットである「道の駅 たばやま」。ここでは、その魅力をさらに深掘りしてご紹介します。美味しいグルメで舌鼓を打ち、極上の温泉で心身ともにリフレッシュし、丹波山村ならではのお土産を見つける。そんな充実した時間を過ごせる「道の駅 たばやま」の楽しみ方を徹底ガイドします。

丹波山村の恵み!ここでしか味わえない絶品グルメ

「道の駅 たばやま」に立ち寄ったら、ぜひ味わってほしいのが地元の食材を活かしたグルメです。軽食堂では、鹿肉を使ったジビエ料理が名物。 臭みがなく食べやすい「鹿コロッケ」や、スパイスの効いた「鹿カレー」は、ドライブの小腹を満たすのにぴったりです。

また、温泉施設「のめこい湯」の中にあるお食事処では、より本格的な郷土料理から洋食まで幅広いメニューが楽しめます。 甘みのあるブランド豚「富士桜ポーク」を使った生姜焼き定食や、サクサクの天ぷらが美味しい天丼など、ボリューム満点のメニューが揃っています。 さらに、地ビール「狼ビール」や、地域の銘酒も用意されているので、運転しない方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。 季節によっては、幻の在来種ジャガイモ「つやいも」を使ったソフトクリームが登場することもあるので、要チェックです。

ドライブの疲れを癒す!源泉かけ流し「のめこい湯」

「道の駅 たばやま」の最大の魅力と言っても過言ではないのが、日帰り温泉施設「のめこい湯」です。 丹波山村の方言で「つるつる、すべすべ」を意味するその名の通り、単純硫黄温泉の源泉かけ流しのお湯は、美肌効果が高いと評判です。

高い天井が開放的なローマ風大浴場と、落ち着いた雰囲気の和風大浴場があり、男女日替わりで楽しむことができます。 どちらにも丹波川のせせらぎを聞きながらくつろげる露天風呂が付いており、奥多摩の豊かな自然に抱かれながら、至福のひとときを過ごせます。館内には広々とした休憩室やキッズルーム、マッサージ機も完備されており、ドライブの疲れを心ゆくまで癒すことが可能です。 タオルなどのアメニティも販売しているので、手ぶらで気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

ここでしか手に入らない!特産品とお土産探し

旅の思い出に欠かせないのがお土産探しです。「道の駅 たばやま」の農林産物直売所では、丹波山村で採れた新鮮な野菜やきのこ、コンニャク、ワサビ漬けなど、地元の特産品が豊富に揃っています。特に、原木舞茸やシイタケは香りが豊かで人気があります。

また、丹波山村の公式マスコットキャラクター「タバスキー」のグッズや、七ツ石神社にちなんだ「狼」のグッズなど、ここでしか手に入らないオリジナル商品も要チェックです。 地元のお母さんたちが手作りしたお惣菜やパン、お菓子なども販売されており、素朴で温かみのある味わいが人気を集めています。ドライブの締めくくりに、家族や友人へのお土産を選んだり、自宅で奥多摩の味を楽しんだりするのも良いでしょう。

 

道の駅「こすげ」の魅力!アクティビティとグルメ体験

「道の駅 こすげ」は、ただ休憩するだけの場所ではありません。自然の中で思いっきり体を動かしたり、源流の恵みを堪能したりと、五感をフルに使って楽しめるアクティビティが満載のスポットです。ここでは、そんな「道の駅 こすげ」の魅力を、アクティビティ、グルメ、温泉の3つの視点から詳しくご紹介します。

スリル満点!「フォレストアドベンチャー・こすげ」

「道の駅 こすげ」の最大の目玉は、併設された自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・こすげ」です。 小菅村の豊かな森の中に作られたコースで、本格的なアスレチック体験ができます。 身長110cmから楽しめる「キャノピーコース」と、より難易度の高い「アドベンチャーコース」があり、子どもから大人までレベルに合わせて楽しむことが可能です。

特に、谷を越えて滑空するジップスライドは爽快感抜群で、まるで鳥になったかのような気分を味わえます。 安全器具を装着し、事前にしっかりとした講習を受けるので、初心者でも安心して挑戦できます。日常では味わえないスリルと達成感は、ドライブの思い出をより一層特別なものにしてくれるでしょう。予約が推奨されているので、訪れる際は事前に公式サイトを確認することをおすすめします。

源流の幸を味わう!本格石窯ピザと地元食材

アクティビティでお腹が空いたら、道の駅内の「源流レストラン」へ向かいましょう。ここでは、多摩川源流のきれいな水で育ったヤマメや、新鮮な地元野菜など、小菅村の恵みをふんだんに使った料理を味わうことができます。

中でも一番人気は、店内の本格的な石窯で焼き上げるアツアツのピザ。 地元のキノコやベーコンを使ったピザは、香ばしい生地ととろけるチーズ、そして具材の旨味が見事に調和した逸品です。他にも、パスタやグリル料理など、ベテランシェフが腕を振るう創作イタリアンが楽しめます。 また、テイクアウトコーナーでは、ヤマメの塩焼きや手作りコロッケなども販売されており、気軽に小菅村の味を楽しむことができます。 豊かな自然を眺めながら味わう食事は格別です。

美肌の湯でリフレッシュ!「多摩源流 小菅の湯」

「道の駅 こすげ」には、隣接して日帰り温泉施設「多摩源流 小菅の湯」があります。 フォレストアドベンチャーで思いっきり体を動かした後に汗を流したり、ドライブの最後に立ち寄って疲れを癒したりするのに最適な場所です。

こちらの温泉は、高いアルカリ性が特徴で、入浴すると肌がすべすべになることから「美肌の湯」として知られています。 広々とした大浴場のほか、露天風呂、ジャグジー、サウナなど9種類のお風呂が楽しめます。露天風呂からは小菅村の美しい山々の景色を望むことができ、四季折々の自然を感じながらゆったりと湯浴みを楽しめます。館内には食事処や休憩スペースもあり、一日中リラックスして過ごすことができます。

 

道の駅を拠点に巡る!奥多摩絶景ドライブコース

奥多摩のドライブは、ただ道を走るだけではありません。道の駅を拠点にすれば、息をのむような絶景や自然が織りなすアート、歴史を感じるスポットなど、魅力あふれる場所を効率よく巡ることができます。ここでは、初心者の方でも安心して楽しめる、おすすめのドライブコースを3つご紹介します。

定番!奥多摩湖と奥多摩周遊道路を満喫コース

奥多摩ドライブの王道といえば、やはり奥多摩湖(小河内ダム)奥多摩周遊道路を巡るコースです。 まずは奥多摩湖を目指しましょう。都民の貴重な水がめであるこの人造湖は、四季折々の美しい景色を見せてくれます。 特に春の桜や秋の紅葉の時期は圧巻です。湖畔には駐車場が整備されており、「水と緑のふれあい館」などでダムについて学ぶこともできます。

奥多摩湖を堪能したら、いよいよ「奥多摩周遊道路」へ。 奥多摩町と檜原村を結ぶ約20kmのワインディングロードで、かつては有料道路だったこともあり、道が広く整備されていて走りやすいのが特徴です。 カーブが続きますが、途中にある「月夜見第一駐車場」からの眺めは必見。 眼下に奥多摩湖を一望できる絶景スポットとして知られています。 このコースは、道の駅「たばやま」や「こすげ」へのアクセスも良く、ドライブの拠点として最適です。

神秘の地底世界へ!日原鍾乳洞探検コース

少し冒険気分を味わいたいなら、関東最大級の規模を誇る日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)を目指すコースがおすすめです。 奥多摩駅から日原街道を車で進んだ先にあり、その道中は道幅が狭くなる箇所もあるため、運転には注意が必要ですが、たどり着いた先には神秘的な光景が広がっています。

洞内の気温は年間を通して約11℃に保たれており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。 長い年月をかけて自然が創り出した鍾乳石や石筍(せきじゅん)がライトアップされた光景は、まさに地底の宮殿のようです。 鍾乳洞内は階段が多く、濡れて滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴と、夏でも羽織るものを一枚持っていくと安心です。 鍾乳洞の見学と合わせて、近くの「日原渓流釣場」で釣りを楽しんだり、「もえぎの湯」で温泉に入ったりするのも良いでしょう。

渓谷美とアートに触れる!御岳渓谷・鳩ノ巣渓谷コース

多摩川の美しい流れと渓谷美を楽しみたいなら、青梅街道沿いの御岳渓谷(みたけけいこく)鳩ノ巣渓谷(はとのすけいこく)を巡るコースがおすすめです。 御岳渓谷は、日本の名水百選にも選ばれた景勝地で、遊歩道が整備されており、川のせせらぎを聞きながらの散策が楽しめます。 カヌーやラフティングの名所としても知られています。

鳩ノ巣渓谷は、巨岩や奇岩の間を清流が流れるダイナミックな景観が魅力です。 渓谷にかかる吊り橋「鳩ノ巣小橋」からの眺めはスリル満点。 新緑や紅葉の時期は特に美しく、多くのハイカーで賑わいます。 このエリアは、美術館やおしゃれなカフェも点在しており、自然散策だけでなく、アートやグルメも楽しみたいという方におすすめのコースです。ドライブの合間に車を停めて、渓谷沿いをゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

まとめ:奥多摩ドライブは道の駅を拠点に計画しよう

今回の記事では、「奥多摩 ドライブ 道の駅」をキーワードに、奥多摩エリアの魅力を満喫するための情報をお届けしました。

都心からのアクセスも良く、豊かな自然が広がる奥多摩は、日帰りドライブに最適な場所です。 そして、そのドライブをより一層楽しく、快適なものにしてくれるのが「道の駅」の存在です。

温泉で癒される定番の「道の駅 たばやま」と、アクティビティが充実した体験型の「道の駅 こすげ」。 この2つの個性的な道の駅は、休憩スポットとしてだけでなく、それぞれが旅の目的地になりうるほどの魅力を持っています。地元の食材を活かしたグルメを味わい、源泉かけ流しの温泉で疲れを癒し、その土地ならではの体験を楽しむ。そんな充実した時間を過ごすことができます。

奥多摩湖や奥多摩周遊道路、日原鍾乳洞といった絶景・観光スポットと道の駅を組み合わせることで、あなただけのオリジナルドライブコースを作ることが可能です。 次の休日は、この記事を参考に、道の駅を拠点とした奥多摩ドライブへ出かけてみてはいかがでしょうか。きっと、心も体もリフレッシュできる素敵な一日が待っています。

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