「今度の連休は、家族みんなで車中泊の旅に出かけてみたい!」
そう思ったとき、まず気になるのが愛車ステップワゴンで本当に4人家族が寝られるのかどうか、ではないでしょうか。
ホテル代を節約できて、時間に縛られずに自由な旅ができる車中泊は、ファミリーにとって最高の思い出作りになります。しかし、寝床が狭くて眠れなかったり、荷物の置き場がなくて車内がぐちゃぐちゃになったりしては、せっかくの旅行も台無しです。
結論から言うと、ステップワゴンは工夫次第で4人家族でも快適に車中泊が可能です。特にステップワゴン独自のシート機能は、他のミニバンにはない大きな武器となります。
この記事では、ステップワゴンで4人が広々と寝るためのシートアレンジや、必須となるマット選び、さらには大量の荷物をスマートに収納するテクニックまで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。この記事を読めば、不安なく家族での車中泊デビューを飾れるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
ステップワゴンなら4人家族の車中泊も夢じゃない!

ミニバンの中でも高い人気を誇るホンダ・ステップワゴン。普段の買い物や送迎だけでなく、アウトドアや車中泊でもその実力を発揮します。しかし、「4人で寝る」となると、物理的なスペースが足りるのか不安に感じる方も多いでしょう。
ここでは、まずステップワゴンのポテンシャルと、実際にどのような構成なら寝られるのかという「広さの真実」について解説していきます。
結論!大人2人+子供2人なら十分に寝られる広さ
まず一番気になる「寝られる人数」についてですが、一般的な体格の大人2人と小学生以下の子供2人の計4人であれば、ステップワゴンの車内で十分に就寝可能です。
ステップワゴン(特にRP系と呼ばれる先代モデルや、最新のRP6/7/8型)は、室内空間が四角く、天井も高く設計されています。この「箱型」の形状が、就寝スペースを確保する上で非常に有利に働きます。
具体的には、シートをフルフラットにした状態で、幅は約140cm〜150cm程度確保できます(モデルや計測位置による)。これはダブルベッド(幅140cm)以上の広さに相当します。ダブルベッドに家族4人で寝ると少し窮屈かもしれませんが、車中泊では「川の字」になって寄り添って寝るのも楽しみの一つです。
ただし、大人が4人となると肩幅が干渉してしまうため、全員が仰向けで寝るのは厳しくなります。その場合は、頭の位置を互い違いにするなどの工夫が必要です。まずは「ファミリー4人なら大丈夫」という自信を持って計画を進めてみましょう。
ステップワゴンの最大の武器「3列目床下収納」とは
ライバル車であるトヨタのノア・ヴォクシーや日産のセレナと比べたとき、ステップワゴンが車中泊において圧倒的に有利な点があります。それが「3列目シートの床下収納(マジックシート)」です。
他社のミニバンは、3列目シートを左右に跳ね上げて格納するタイプが主流です。この場合、跳ね上げたシートが窓側に出っ張ってしまい、就寝時の横幅を狭めてしまいます。また、圧迫感も出てしまいます。
一方、ステップワゴンは3列目シートがくるりと回転して床下に完全に収まります。これにより、荷室の壁際までギリギリまで使える広大なフラット空間が生まれるのです。この数センチ、数十センチの差が、4人で寝る際には決定的な違いとなります。
この機能のおかげで、ベッドメイクをした際にも空間を無駄なく使うことができ、特に足元の広さを確保しやすいのがステップワゴンの大きな魅力です。
7人乗り(キャプテンシート)と8人乗り(ベンチシート)の違い
ステップワゴンには、2列目シートが独立している「7人乗り(キャプテンシート)」と、つながっている「8人乗り(ベンチシート)」の2つのタイプがあります。車中泊のしやすさという点では、それぞれに特徴があります。
8人乗り(ベンチシート)は、2列目を倒すだけで隙間のないフラットな面ができあがります。そのため、特別な工夫をしなくてもマットを敷けばすぐに寝床が完成します。小さなお子さんがいる家庭や、隙間を埋める手間を省きたい方にはこちらが有利です。
一方、現在の主流である7人乗り(キャプテンシート)は、2列目の真ん中に通路となる空間(ウォークスルー)が空いています。そのまま寝ようとすると、子供がこの隙間に落ちてしまう可能性があります。
しかし、7人乗りでも諦める必要はありません。この隙間を埋めるクッションや台を設置することで、8人乗り同様のフラット面を作ることができます。多くのユーザーが7人乗りで車中泊を楽しんでいますので、後ほど紹介する隙間埋めのテクニックを参考にしてください。
大人4人の場合は少し工夫が必要?リアルなサイズ感
もし今回の車中泊メンバーが「大人4人」である場合、少しシビアな調整が必要になります。先ほど触れたように、横幅140cm前後のスペースに大人4人が並ぶと、一人当たりの幅は35cm程度しかありません。これはかなり窮屈です。
大人4人で快適に寝るための解決策としては、以下のような方法が挙げられます。
大人4人での就寝テクニック
・互い違いに寝る: 2人は頭を前に、2人は頭を後ろに向けて寝ることで、肩幅の干渉を防ぎます。
・2段ベッド化する: DIYが得意な方は、イレクターパイプなどでベッドキットを自作し、上下段に分かれて寝る方法もあります。
・ポップアップルーフ車を探す: 旧型や特殊なキャンピング仕様車(ホワイトハウス製など)には、屋根が開いてテントになるタイプもあります。
とはいえ、通常のシートアレンジだけでの大人4人宿泊は「仮眠レベルならOKだが、連泊は疲れる」というのが正直なところです。しっかりと疲れを取りたい場合は、テントを併用して2人は車内、2人はテントというスタイルも検討してみてください。
4人で熟睡するための「最強シートアレンジ」

ステップワゴンの広さを理解したところで、次は実際に寝床を作るためのシートアレンジについて解説します。どのシートをどう動かすかで、寝心地や荷物の置き場が大きく変わります。
ここでは、4人家族におすすめのパターンをいくつか紹介します。ご自身の車のタイプや荷物の量に合わせて選んでみてください。
王道パターン!2列目・3列目を倒すフルフラットモード
最もオーソドックスなのが、2列目と3列目の背もたれを後ろに倒してつなげる「フルフラットモード」です。
このアレンジのメリットは、室内長を最大限に活かせることです。1列目のシートバックからバックドアまで、大人が足を伸ばしても余裕のある長さが確保できます。特に身長が高い方がいる場合は、この縦の長さが重要になります。
手順は簡単です。まず3列目のヘッドレストを外し、背もたれを後ろに倒します。次に2列目のヘッドレストを外し、背もたれを後ろに倒して3列目の座面とくっつけます。
ただし、この方法にはデメリットもあります。それは「シートの段差」です。背もたれと座面の形状により、どうしてもボコボコとした凹凸ができてしまいます。そのまま寝ると背中が痛くなるため、後述するマットでの補正が必須となります。
荷室広々!3列目を格納して2列目を後ろに下げる裏技
ステップワゴン乗りならぜひ試してほしいのが、3列目を床下収納してしまうスタイルです。これは厳密には「シートの上で寝る」のではなく、「床+2列目シート」で寝る形になります。
具体的な手順は以下の通りです。
1. 3列目シートを床下に格納し、フラットな荷室を作ります。
2. 2列目シートを一番後ろまでスライドさせます。
3. 2列目の背もたれを前に倒すか、後ろに倒してフラットにします。
このスタイルの最大のメリットは、天井の高さ(室内高)を確保できることです。3列目シートの上に寝る場合、座面の厚み分だけ天井が近くなり、圧迫感が出ます。しかし、床面を使えば天井までの距離が遠くなり、車内での着替えや移動が非常に楽になります。
子供が小さいうちは、この床面スペースにマットを敷いて子供を寝かせ、大人は2列目シートを活用するなど、エリアを分ける使い方もおすすめです。
7人乗りキャプテンシートの「魔の隙間」を埋める方法
7人乗りモデルで最大の課題となるのが、2列目シートの間の「隙間」です。ここを埋めないと、真ん中に寝る人が落ちてしまいますし、マットを敷いても沈み込んでしまいます。
この隙間を埋めるためのアイデアをいくつか紹介します。
隙間埋めアイデア集
1. クーラーボックスを置く: 高さの合うハードタイプのクーラーボックスを挟むと、頑丈な土台になります。
2. コンテナボックスを使う: 頑丈な収納ボックスに、着替えやタオルを詰めて隙間に置きます。
3. 専用の隙間埋めクッション: カー用品店やネット通販で、ミニバンの通路用クッションが販売されています。
4. 100均のジョイントマット: 固めのジョイントマットを何枚か重ねてタイラップで固定し、簡易的な橋を作るDIYも人気です。
ポイントは、左右の座面と同じ高さにすることです。ここが平らになれば、その上に大きなマットを敷くことで、キャプテンシートであることを忘れるほど快適なダブルベッドに変身します。
1列目も活用?身長が高いパパのための逃げ道
4人で寝る場合、どうしても足元のスペースが足りなくなることがあります。そんなときは、1列目(運転席・助手席)も寝床の一部として活用しましょう。
1列目の背もたれを後ろに倒し、2列目の座面とつなげるアレンジです。これを行うと、ダッシュボード付近から荷室まで、車内のほぼ全長を使った超ロングスペースが生まれます。
ただし、1列目の座面は傾斜が強く、ハンドルも邪魔になるため、ここで熟睡するのは難しいかもしれません。おすすめは、ここを「足置き場」として使うこと、あるいは荷物置き場として割り切ることです。身長180cm越えのお父さんが足を伸ばすための延長スペースとして活用すると、家族全員がゆったり寝られます。
翌日の疲れを残さない!段差解消とおすすめマット

車中泊で最も重要なのは「いかに平らな寝床を作るか」です。ステップワゴンのシートは座り心地を重視して立体的に作られているため、倒しただけでは寝心地は最悪です。翌日、体の痛みで旅行を楽しめない…なんてことにならないよう、マット選びと段差解消にはこだわりましょう。
シートの凸凹は「埋める」が鉄則!タオルとクッション活用術
高価なマットを買う前に、まずは家にあるもので段差を処理する基本テクニックを覚えましょう。
シートを倒したときにできる主な段差は、「背もたれと座面の境界」と「ヘッドレストを外した肩口部分」です。ここにいきなりマットを敷くのではなく、まずはバスタオルやクッションを詰めて、物理的に凹みを埋めます。
特にバスタオルは形状を自由に変えられるので、微妙な段差調整に最適です。丸めて隙間に詰め込み、手で触って「平らになったな」と感じてから、その上にメインのマットを敷きます。このひと手間があるだけで、寝心地は劇的に向上します。
4人分の寝床を作るインフレーターマットの配置
車中泊用のマットとして現在主流なのが、「インフレーターマット」です。バルブを開けると自動で空気が入り、膨らむタイプのマットで、収納時はコンパクトになるのが特徴です。
4人家族でステップワゴンに寝る場合、シングルサイズを4枚敷くのは横幅的に不可能です。おすすめは、ダブルサイズを2枚敷くか、ダブルサイズ1枚+シングルサイズ1枚の組み合わせです。
ステップワゴンの室内幅(約140〜150cm)を考えると、幅130cm程度のダブルサイズのインフレーターマットを1枚敷き、余ったスペースにクッションや細身のマットを配置するのが現実的です。もしくは、幅60cm程度のシングルマットを2〜3枚並べるのも良いでしょう。4枚は入らないので、子供は2人で1枚の大きめマットを使うなど工夫しましょう。
ニトリやホームセンターで代用できる?コスパ重視のアイテム
「年に数回の車中泊のために、数万円もする専用マットを買うのはちょっと…」という方もいるでしょう。そんなときは、ニトリなどの家庭用寝具が活躍します。
また、長座布団(ごろ寝マット)も便利です。これを2列目シートの上に敷くだけでも、シートの段差はかなり軽減されます。家庭用の布団を持ち込むのも一つの手ですが、収納時に場所を取るため、荷物の量と相談してください。
本気で寝るなら「車中泊専用マット」への投資も検討を
もし今後、定期的に車中泊旅行に行く予定があるなら、思い切って「車中泊専用マット」を購入することをおすすめします。
専用マットは厚みが8cm〜10cmほどあり、中のウレタンもしっかりしています。この厚みがあれば、少々のシートの段差はマットが吸収してくれるため、タオルでの細かい調整が不要になります。「敷くだけでベッド完成」という手軽さと、家のベッドと変わらない寝心地は、一度体験すると戻れません。
オンリースタイルやWAQ、Bears Rockなどのメーカーから販売されており、ステップワゴンのサイズに合うものも多くあります。初期投資はかかりますが、ホテル代数回分と考えれば、十分に元が取れるアイテムです。
4人分の荷物はどこに置く?収納スペースの確保術

4人家族の車中泊で、寝るスペース以上に深刻な問題が「荷物」です。4人分の着替え、寝袋、マット、食料、洗面用具…。これらを積んだまま、人間が寝るスペースを作らなければなりません。
シートをフルフラットにすると、トランクスペースも消滅してしまいます。では、荷物は一体どこへ追いやればいいのでしょうか。
足元と運転席・助手席は立派な荷物置き場
就寝時、最も手軽な荷物置き場は「運転席と助手席」です。寝るときはここには人は乗らないので、チャイルドシート、着替えの入ったバッグ、クーラーボックスなど、大きな荷物はすべて前席へ移動させましょう。
また、2列目シートの足元スペースも有効活用できます。ここには靴や、夜中に使うかもしれない水筒、脱いだ上着などを押し込んでおけます。ただし、2列目の足元を埋めすぎると、夜中にトイレに行く際に靴を履く場所がなくなるので、少しスペースを残しておくのがコツです。
デッドスペースを活かす「天井収納」のすすめ
ステップワゴンの高い天井を活かさない手はありません。純正アクセサリーやカー用品店で販売されている「ルーフネット(天井ネット)」を取り付けることで、頭上に巨大な収納スペースが生まれます。
ここには、寝袋、ブランケット、ダウンジャケット、着替えなど、「軽くてかさばるもの」を収納するのに最適です。ネットがあることで、寝る直前まで邪魔にならず、必要なときにすぐに取り出せます。
アシストグリップ(手すり)にバーを渡して、その上にネットを張るのが一般的な方法です。100均の自転車用ネットや突っ張り棒を駆使して自作するユーザーも多くいます。
どうしても入りきらないなら「ルーフボックス」が正解
「キャンプ道具も積みたい」「ベビーカーがある」など、荷物がどうしても車内に収まらない場合は、車の屋根の上に「ルーフボックス」や「ルーフラック」を取り付けることを検討しましょう。
ルーフボックスがあれば、汚れ物や濡れたテント、普段使わない予備の荷物などをすべて車外に出せます。これにより、車内は寝るためだけの広々とした空間として確保できます。ステップワゴンは背が高いので積み下ろしには脚立が必要になりますが、4人車中泊の快適性を劇的に上げる最強のアイテムと言えます。
荷物を減らすパッキングのコツと車内の整理整頓
物理的に収納を増やすのと同時に、荷物そのものをコンパクトにする工夫も大切です。
・服は圧縮袋へ: 4人分の着替えは相当な量になります。旅行用の圧縮袋を使って体積を半分以下にしましょう。
・ソフトタイプのカバンを使う: ハードなスーツケースは形が変わらないため、車内の隙間に詰め込むことができません。スポーツバッグやトートバッグのような、形が変わるソフトなカバンの方が、足元や隙間に押し込めるので車中泊向きです。
・お風呂セットは一つにまとめる: 銭湯に行く際、すぐに持ち出せるように、お風呂セットは専用のカゴやバッグにまとめて一番手前に置いておきましょう。
実際に4人で泊まるときに気をつけるポイント

寝床の準備と荷物の整理ができれば、あとは実際に泊まるだけです。しかし、いざ夜を迎えると「暑い」「寒い」「眩しい」といった問題が発生します。ここでは、実戦で役立つ過ごし方のポイントを紹介します。
誰がどこに寝る?家族会議で配置を決めておこう
当日の夜に「狭い!」「足が当たった!」と揉めないように、事前に誰がどこに寝るかシミュレーションしておきましょう。
おすすめの配置例は以下の通りです。
・パターンA(全員後ろ): 2列目・3列目をフルフラットにし、川の字で寝る。お父さんは端っこで少し窮屈さを我慢。
・パターンB(縦割り): 運転席側縦一列にお父さんと上の子、助手席側にお母さんと下の子、といったように縦のラインで分ける。
・パターンC(子供は床): もし3列目を格納して床スペースがあるなら、子供たちは秘密基地感覚で床(もちろんマットあり)で寝て、大人はシートの上で寝る。
朝までぐっすり眠るための「遮光(シェード)」と「換気」
車中泊の必須アイテム、それが「シェード(目隠し)」です。これがないと、街灯の光が眩しくて眠れませんし、外から寝顔が丸見えになってしまいます。防犯の意味でも必ず全窓を覆いましょう。
車種専用のシェードがベストですが、自作のカーテンや銀マットをカットしたものでも代用可能です。フロントガラス、サイドガラス、リアガラスすべてを塞ぐ必要があります。
また、意外と重要なのが「換気」です。4人が車内で呼吸をすると、湿度が上がり窓が結露しますし、二酸化炭素濃度も上がります。サイドバイザーが付いている窓なら、数センチ開けておくだけで空気が循環します。夏場はUSB扇風機などで空気を回すと快適です。
トイレや着替えのタイミングと場所
4人が車内にいると、着替えをするスペースもありません。お風呂上がりや寝る前の着替えは、カーテンを閉め切って中で行うか、トイレの広い個室などを利用することになります。
また、トイレに行くために夜中に起きる際、ドアを開け閉めする音は意外と響きます。スライドドアは電動ではなく手動でゆっくり閉めるか、半ドアにならないよう静かに閉める配慮が必要です。寝る配置を決める際、トイレに近い人がドア側に寝るようにしましょう。
エンジンのかけっぱなしはNG!マナーと安全対策
暑いから、寒いからといって、エンジンをかけっぱなし(アイドリング)で寝るのは絶対にやめましょう。騒音で周囲の迷惑になるだけでなく、排気ガスが車内に逆流して一酸化炭素中毒になる危険性があります。
温度調整は、寝具や服装で行うのが基本です。夏は標高の高い涼しい場所を選び、網戸や扇風機を活用する。冬は高性能な寝袋や湯たんぽを用意する。こうした準備こそが、スマートで安全な車中泊キャンパーの証です。
まとめ
ステップワゴンでの4人家族車中泊は、しっかりと準備をすれば十分に実現可能です。最後に、今回の重要ポイントを振り返りましょう。
・広さは十分: 大人2人+子供2人なら余裕。大人4人は工夫が必要。
・3列目床下収納が鍵: この機能を活かすことで、他車にはない天井の高い空間が作れる。
・隙間と段差を埋める: タオル、クッション、専用マットを駆使して「平らな床」を作ることが快眠への近道。
・荷物は上と前へ: 天井収納や前席を活用し、寝床に荷物を置かない。
・シェードでプライバシー確保: 安心して眠るために窓の目隠しは必須。
最初は少し狭く感じるかもしれませんが、家族みんなで肩を並べて寝る体験は、子供たちにとっても忘れられない冒険になります。ステップワゴンという頼れる相棒と共に、ぜひ素敵な車中泊の旅に出かけてみてください。




